うつ病生還記 159号
2008.08.25(06:49)
かつくんからの、ささやかなプレゼント (^-^)v
「人は誰でも荷物を持っていて、
その荷物を
捨てるわけにはいかない。
一生、それを持って
歩かなければならない。
たとえば、自分の躰が荷物だし、
自分の周りの人たちも荷物になる。
自分も誰か他の人の荷物になる。
…
僕はつい最近まで、
僕たちの持っている障害が
とてもやっかいで
重いものだと考えていた。
人よりも
努力しなければならないのは
不公平だとさえ思っていた。
しかし、険しい山に登ったり、
わざと困難なことに
挑戦する冒険家は、
そんな荷物をいつも探している。
荷物があることが大切なのだ。」
今の自分を不幸と思うか、その障害を克服することを楽しむのか?
実際に障害を楽しむなんて気楽なものではないですよね。
辛くて、辛くて仕方が無いのだから。
ただ、形は違えど、困難を求めている人たちもいるということ。
私たちは困難から逃げるのではなく乗り越えることを意識することが、
必要なのかもしれません。
☆うつ病は治ります☆
ようこそおいでくださいました。感謝いたします。
最近駄目ですね。見事につまずいています。

もっともっと、みなさんに心に届くようにしていきますよ。
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☆うつ病生還記 159号☆
5:20起床。
ここしばらくの気だるさはありません。
少し落ち着いてきた感じです。
良かった良かった。
かつくんお目覚め指数 78点
+1ポイントです。
(ちなみに、お目覚め指数が70点を下回ると危険です)
☆うつ病治療の心得・一工夫☆
自分の居場所
どんな状況でも自分の居場所を見つける人と、自分の居場所を見つけられない人がいます。私も駄目なほうですね。
ある中学校で、色々な役割を作って生徒に割り当てたそうです。その中で駅の掃除をするという役割には誰も希望者がいなかったそうです。くじ引きでその役割を決めました。結果的に駅の掃除をすることになった生徒は、当然第一希望ではないですよね。
ところがやってみたら面白かった。それが楽しくなった。
どうでしょう、こういう子はどこにいても自分の居場所を作れるはずですこういう子と違って、うつ病に罹った人は、なかなかすぐに自分の居場所を作れないでしょう。
すぐに自分の居場所を作れる人はうつ病にならないともいえることになります。
更に、自分の城を心の中に持っている人は「自分ならどうなってもやっていける」という自身がある。だから変化を恐れない。
しかし、その自信が無ければ変化は非常に怖い。うつ病患者は、その自身が無いから変化を恐れているのでしょうね。
☆うつ病回復へ徒然なるままに・・・☆
今は耐えるとき。
何をするにも動き出すための巨大なエネルギーが必要です。そのエネルギーが不足していたら動き出しても中途半端になる。ロケットに例えると、月まで行こうとしても届かない訳ですね。事態は飛び立つ前よりも混乱してしまっています。いったいどうなってんのっていう感じでしょう。
いまは、耐え時、目的の星まで一直線に飛んでいくためです。
人は、待つ。絶える。これが嫌ですよね。
なんだかんだ理由をつけて人は待たせても、自分は他人の理由なんて聞かないで待たされたことを怒り出す人も多いでしょう。
でも、イライラしても始まりません。
だって、エネルギーが無ければ何一つ成し遂げられないのですから。
中途半端になってまたイライラ感が募るばかりですよ。そんなこと誰も望んでいないでしょう。
うつ病に罹ったことで、そういうことを理解できるようになった。人としての成長が出来たわけです。その代償で辛い思いをしていますが、そういう思いもせずに手に入れた技能なんて人生の中でどれほど役立つと思いますか?
私たちはなかなか得ることが出来ない技能を手に入れたんですよ。
プラスになった訳です。ちょっとした心の持ちようです。人生に無駄は無いはずですから。
引越し前のブログなんですけど、チェックいただいてますか?
内容は・・・・かつくんの言いたい放題でかなり危険度が上がってますね・・・。
いつブログが消えるか心配です。
ランキング関係ではまだ上位のほうに残っているでしょうから、探してみてくださいね。
ご意見もお待ちしています。できれば、応援の方も・・・よろしくお願いします。
更新してます。
☆今日のニュースとうつ病ちょっと言わせて☆
言っちゃいます。
気合を入れて、時事ネタに言いたいこと言いますよ。
うつ病の物差し?
こりゃ凄い。
ついにうつ病に物差しが出来そうですね。
脳の前頭葉や頭頂部の血流が減ることがうつ病と関連があるそうですがこれが実用化されていけば、予防にも役立つでしょう。期待大です。
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