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うつ病に負けないということ
[うつ病] ブログ村キーワード
かつくんからの、うつ病脱出へのささやかなプレゼント (^-^)v
人間は負けたら終わりなのではない。
辞めたら終わりなのだ。
(リチャード・M・ニクソン)
解っているようで、逆説的な言い方だから結構忘れがち。
こう思える人は本当に強いだろうね。
大体は、負けたことに落ち込んで、人生を悲観してしまうよね。
うつ病も同じだよ。
うつ病になって何も手につかない。
思い通りに体が動かないというか、動けない。
普通は、悲観論者になる。
それが、当たり前だと思う。
かつくんも、確実に悲観論者だから、もうだめだと思うことが多い。
でもね。
思うだけなら、結構だと思う。
とことんまで、悲観してみようよ。
悲観するだけなら、人生は終わらない。
石橋を叩いて壊して渡れない。
ショックですよ。人生を悲観するけど、
それでも、気がつくと次の橋が現れる。
時期が来るまで、次から次へと石橋を壊してもいいと思うよ。
その時が来るまで、
歴史が動くまで・・・。
☆うつ病は治ります☆
ようこそおいでくださいました。感謝いたします。
2009年、うつ病からの完全脱出を目前にしています。
そんな、うつ病先輩(全然えらくない)の独り言を公開(後悔)しています!
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どうも、ありがとう。index ☆うつ病生還記 308号☆
今、仕事がとても忙しい。
一年で一番忙しい時期に差し掛かってきた。
こんな中で、今週末に、一ヶ月ぶりの精神科へ通院します。
体調が崩れることもなかった。
どんな判定がくだるのかワクワクしています。
私の場合、うつ病という診断が出たのが、2007年10月のこと。
もちろん、それ以前から体調は悪化していたから、うつ病を発症していたのは間違いないけど、明確にはできないから、診断日を起源として、間もなく1年と8ヶ月。
もっと長い間苦しんでいらっしゃる方も多いでしょうが、個人的には非常に長かった。
勿論、人生が大きく変わったけど、それ以上に物事の捉え方が変わった。
それが、良いことか、悪いことかは解らないけど・・・・。
無理はいけないという事を、今更ながら知ることができるようになった。
それだけでも、収穫かなと思う。☆うつ病かつくんのつぶやき☆
生活保護費の復活
と、突然に話をしていきます。
あくまでも、かつくんのつぶやきです。
2004年まで、一人親の生活保護費を受給できていた世帯が10万世帯。
地域により違いはあったようだけど、都市部において子供一人、親一人の場合は、月額23,000円の支給があったようですが、いつの間にか廃止されています。
替わりに、最高額で1万円のひとり親世帯就労促進費なるものが登場していますが、明らかに減額。
社会保障審議会の専門委員会で審議をしてその報告書を根拠に廃止されたようですが、その報告書には、所得額が違っても一律に支給されていることを訂正する必要があるとしているが、廃止するべきとの文言は全く登場していない。
そもそも、専門委員会で調査したサンプル数が32世帯というから驚き。
国レベルの問題を32世帯の調査で決めるの?
ありえないよね。
ちなみに、所轄官庁は、舛添さんのところ。
重大な決め事はなかなか決められないのに、こういうところの決定だけは速い。
なぜ、こんな話を取り上げたかというと、
一人親がうつ病に罹って働けなくなっても、最高額で1万円の支給?
高所得者も1万円?
おかしいでしょう。
実際に、うつ病に陥り、当座の生活も然り、子供さんの将来が狭まってしまうことにも悩む方々がいるという現実。
それに対して、やっと立法府が動くらしい。
明日から、復活のための生活保護法改正案が審議される。
その審議をされる方々には、なんだか献金疑惑が上がっているようですが・・・。
どんな結末になるのか、注意深く追っていこうと思う。
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