うつ病生還記 242号
2008.12.01(17:12)
かつくんからの、ささやかなプレゼント (^-^)v
僕は、みんなの言うことを
信じないことにしたんだ。
やってもみないで、
できるかできないかなんて
わかるわけないだろう?
(人生は素晴らしいものだ、オグ・マンディーノ)
人を信じるということは素晴らしいことです。
信じるなと伝えたいわけでもありません。
ただ、この事だけ伝えたいのです。
映画「マトリックス」
事態が緊迫するなかで、
主人公のネオは、思い切った決断をした。
その時、相棒は言う。
「ネオ、今まで誰もやったことがないわ。」
(英:No one has ever done anything like this.)
それに答えるネオ。
「だからこそ、うまくいく。」
(英:That’s why it’s going to work.)
冷静に聞いていたら、いかれちまったとしか思えない。
よくある手法ではあるが、主人公の途轍もない確信が、
こういう台詞を導き出す。
なんだかんだ言っても、観ている者も、そういう台詞を期待している。
主人公が「もう駄目だ」って叫ぶ映画を観たこともない。
脇役が叫ぶことはあるでしょうけどね。
これは、映画だけの話ではない。
自分に、どれだけの信念があるかどうかという事。
ただそれだけ。
やってやる。負けてなるものか。
そういう気持ちがあれば、何とかなるものです。
自分には、それをやり遂げる力と確信があると思うなら、
あきらめずに、やり遂げたらいい。
「もし、ダメだったら、…誰かに頼ろう」
なんて考えているくせに、人の言うことは信じないでは目も当てられない。
答えは、いつも自分の中にある。
そして、「今までは…だったから、」
「前例がないから・・・」
という言葉は、理由にならない。
だったら、自分がその前例になればいいだけでしょう。
昔の人は、そういう状況を何度も乗り越え、前例を創ったということ。
今、この瞬間も、前例を創っている人が沢山いますよ。
乗り遅れてどうするのですか?
うつ病だから・・・。
だから、何ですか?
伝家の宝刀である「うつ病」を大事に抱えて行きますか?
折角の切れ味鋭い伝家の宝刀。
抜くときは、抜かなきゃ。
なまくら刀に負けてしまいますよ。
☆うつ病は治ります☆
ようこそおいでくださいました。感謝いたします。
病状は安定気味。復活に向けてのラストスパートと思って全力疾走を開始しました。

もっともっと、みなさんに心に届くようにしていきますよ。
ポチットな
お願いします。↓↓ 下をクリックしてくださいね。


ありがとうございました。
| index |
|---|
☆うつ病生還記 242号☆
午後11時睡眠、午前6時起床。
一週間が始まりました。
ついに12月ですね。
朝目覚めても、まだ薄暗いです。気温もかなり下がりましたね。
出勤途中に外気温を見たら2℃でした。
手先が冷たいです。
完全な冷え性です。
と言うか、運動不足か?
毛細血管への血液の流れが悪いんじゃないの?
しもやけができてしまう。
おいおい。
なんだか、違った悩みが出てきそうです。(汗)
体質改善にもいそしみたいと心に誓いました。
早く人間に、じゃなくて、健康体になりたいです。
お目覚め指数は、寒かったので上がりません。
かつくんお目覚め指数 117点
(ちなみに、お目覚め指数が70点を下回ると危険です)
☆うつ病治療の心得・一工夫☆
諦めてください、覚悟してもらいます
自分はどちらかと言えば心配性だ、そう思われる方は挙手願います。
多くの方が挙手されたでしょう。
大丈夫です。私もパソコンの前で手を上げていますよ。(笑)
しょうがないですよね。将来が心配なんですから。
将来を心配しないほうがおかしいくらいじゃないですか?
で、どうしましょうか。
心配症なのですよね。しかも御自分で感じるほどに。
だから、どうしたいのですか?
そう聞かれると何も出てこないのではないでしょうか。
たいていの人はここで止まります。
具体的に考えませんか?
そのままにしておくのは嫌でしょう。これが原因になって不眠が悪化したら大変です。
なるべくリアルに考えて生きましょう。
「この給料で家庭を養っていけるのか?」
「自分の老後はどこに住んだらいいのか?」
「寝たきりになったら誰に面倒を観てもらおうか?」
どれも、楽しい計画にはならなそうですが、とことんまで問い詰めて観ませんか?
どうですか?
もうどうでもいいや。出たとこ勝負だ。
そんな感じになりませんか?
それでいいでしょう。
ある意味で、覚悟と、諦めの境地にたどり着きました。
これで、無駄な心配事は無くなったでしょう。
そんなものです。
考えても、結論が出ません。
そのうちに嫌になるだけですよ。
覚悟と諦めができたことで、あなたは心配性から解き放たれました。
☆うつ病回復へ徒然なるままに・・・☆
最近の幸せ話
・減薬を続けていますが、堕ちることがない。いい状態です。
オタオタ君くんの客観論
尾崎豊さん。
私たちの年代では、代弁者、教祖として神のような存在でした。
私は、真面目なタイプだったので完全に理解はできないところもありましたが(真実です)
歌声は好きでしたから、結構CDを買っていました。
で、
その中で最近気になる曲があるのですよ。
ズバリ!!
「僕が僕であるために」です。
尾崎さんは、曲の中で、僕が、僕であるために「勝ち続けなければならない」と言っています。
確かに、そう思わなければならない一面はあるでしょうが、
疲れますよね(涙)
勝つ人もいれば、負ける人もいる。
勝敗がはっきりしないこともあるでしょう。
半々になるのが確率論から言えば正しいでしょう。
工夫をすることで、勝つための確率を上げることは可能でしょうが、勝ち続けるのはねぇ。
きっと、尾崎さんも孤独だったのでしょう。
尾崎さんが望んだかどうかは分からないですが、教祖に祭り上げられてしまったのですから。
神に負けは許されない。
重かったでしょう。
私には、尾崎さんのような生き方はできないです。
障害年金について
医者に頼らないうつ病克服法
不眠症・睡眠障害を治す方法








