うつ病生還記 240号
2008.11.29(11:01)
かつくんからの、ささやかなプレゼント (^-^)v
人の労力はお金で買うことができるが、
人の心を買うことはできない。
(7つの習慣、スティーブン・R・コヴィ)
戦国時代に、武将たちは、
自分たちの心を、お金や見返りとともに、売っていたように見えた。
今も変わらない人の欲。
勝ち馬に乗る。
ただ、今と違うのは命を張っているということ。
だから、傾いた城にいつまでもしがみ付かない。
利害関係で結ばれた関係なんてそんなものでしょう。
ただし、例外はある。
本当の意味での心と、心の結びつき。
例えば、石田三成と、大谷吉継。
大谷吉継は、天下人である豊臣秀吉に100万の軍勢を指揮させたいと言わしめた人物。
世の中の趨勢が、既に徳川家康に傾きつつある中で、先読みのできる大谷吉継も徳川方に就くつもりであったが、三成の懇願に応えて、負
けを覚悟(死ぬこと)を覚悟して三成方に参加した。(吉継は既に小早川秀秋の裏切りを予測しており、その防波堤になるポジションに自
分の軍隊を配置しているほどの現実的に状況を把握していた)
彼は、疱瘡の悪化で、顔面を包帯巻きにするほどであったのだが、お茶会の席で膿が茶の中にたれてしまったそうだ、しかし、三成は気付
きながらも、平気でその茶を飲んだという。
三成は非情な人との印象があるが、そうではなかったのです。
結局、吉継の読み通りに小早川の裏切りが起きる。小早川だけの裏切りなら支えきれたかもしれないが、ただ、自分の配下からの裏切りま
では読みきれなかった、軍隊は総崩れになり戦場の露と消えていった。
こういう結びつきもある。
心を与えてこそ、心を買うことが出来る、
あるいは、手に入れられることを忘れてはいけないと思う。
私には、与える心、ちょっと手持ちが少ないかな…
☆うつ病は治ります☆
ようこそおいでくださいました。感謝いたします。
病状は安定気味。復活に向けてのラストスパートと思って全力疾走を開始しました。

もっともっと、みなさんに心に届くようにしていきますよ。
ポチットな
お願いします。↓↓ 下をクリックしてくださいね。


ありがとうございました。
| index |
|---|
☆うつ病生還記 240号☆
午後10時睡眠、午前5時起床。
睡眠に対する調査が行われたそうです。
日本人の就寝は、平均より30分以上も遅い「午前0時16分」で、
起床は30分近く早い「同6時32分」(いずれも2位タイ)だった。
眠っていないということですね。
また、目覚める回数では、日本人が最も少ない1.1回。
しかし、1カ月に1回以上の「不眠」を訴える日本人は65%を占め、調査国平均の57%を上回っているそうです。
不眠を訴えているのなら、もっと途中覚醒をしているはずですけどねぇ。
どうでしょう。
話を戻して、
朝風呂に入りたかったですけど、今日は我慢です。
いつもと同じ一日がスタートしました。
週末のお楽しみである。焼きたてパンを取り出しました。
いい香りです。
たらふく食べて、会社に行きますか・・・。
そうそう、ちょっと前に「トイざラス」(表記あってますか?)で、
アンパンマンのぬいぐるみなんですけど、ぴょんぴょん跳ね回るやつを発見。
ちょっとした録音機能があって、言葉を録音させると、その言葉を発しながら跳ね回る。
娘が楽しそうに遊んでいます。
見ているだけで、うれしくなっちゃうな〜あ♪
いい感じです。
お目覚め指数はまたもや向上。プラス1ポイント
かつくんお目覚め指数 117点
(ちなみに、お目覚め指数が70点を下回ると危険です)
☆うつ病治療の心得・一工夫☆
大人の背負うもの
いつからだろう。
雨が嫌いになったのは?
私の娘は雨が好き。
というか、正確には長靴が好きなんですね。
だから、長靴を履ける雨の日が好き。
子供の頃は、私も好きだったのかもしれない。
こんなことを書きながら、わざわざ水溜りに入ろうとしている脳裏に浮かんできました。
同じように、「今から好きな絵を書いてもらいます」と言われたら?
「ええっ、嫌だよ」と思うでしょう。
子供の頃ってどうでしたか。何の抵抗もなく、喜んで描き始めることができたでしょう。
何故なのかな?
人の視線が気になる、自分の絵が上手くない。
そういう感覚を知ってからかな。
大人になったと言えばそれまでだけどね。
自分を表現することの自由を失った。
思っていることを言ってしまうことに対する恥じらい。大人気げないという思い。
それが、人を不自由にする。
自分が大人になった代償として背負ったもの。
これは、誰もが経験するもの。
だから、うつ病だからというわけじゃないですよ。
こうやって、心に蓋をすることを覚え、人との確執を減らすテクニックを覚えてきたのでしょう。
ただ、正直、寂しいですね。
☆うつ病回復へ徒然なるままに・・・☆
最近の幸せ話
・アンパンマンが大活躍。楽しそうな娘に笑顔がこぼれる。
・りんご大好き人間にはたまらない。大量にりんごが送られてきた。1日5個は食べますよ!!
オタオタ君くんのつぶやき、というか妄想2
あれは、私が小学2年生のときの出来事。
ある女の子に初恋をした。
多分、初恋だと思う。
こんな田舎には似合わないような、素敵な赤いワンピースを着た転校生。
担任から紹介されて、私の斜め前の席に彼女は座った。
名前は「沙希」。
初めて味わった感覚。
なんだろうなぁ。一目惚れなのかな。
当然、その頃の私の脳内辞書には「恋」なんてものは載っていない。
私の脳内辞書の「コアラ」の次に載った言葉となったのだ。
気にはなるが、何をしたらいいのか全く分からない。
時々、私の視線が止まっていることがあるとすれば、その先にあるのは彼女の姿だった。
ただ、視線が合うと、ドギマギするだけ。
おおっと、また文章を書いてしまいました。
オタオタ君らしくない。
書こうと思えば書けてしまうんだな、これが。
気が向いたら続きを書いていきますけど、その際はご容赦を。
障害年金について
医者に頼らないうつ病克服法
不眠症・睡眠障害を治す方法








