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うつ病生還記 211号
2008 - 10/18 [Sat] - 20:13
かつくんからの、ささやかなプレゼント (^-^)v
障害は不便ですが、
不幸ではありません。
(ヘレン・ケラー)
いい言葉ネットより引用
障害…
多分、人それぞれ、持っていると思います。
それが、体にある人もいれば、皆さんのように心にある人もいる。
あるいは、家庭環境や職場、人間関係にある人も…
もちろん、ヘレン・ケラーは、体の障害を言ったんでしょうが、
それだけに当てはまる言葉ではないでしょう。
みんな、みんなの障害において、こういう考え方で生きていけたら、
幸せの意味も分かるように思います。
「〜であれば、幸せだ。」
「〜が成功すれば、最高だ。」
「〜を持ってれば、嬉しい。」
うつ病に悩む人は元気に動き回る人を見て羨ましく思う、
それに比べて自分は・・・。自分を蔑む。
確かに不幸でしょう。でもそれ以上に知らず知らずのうちに植えつけられた幸福感が、かえって自分を不幸にしていませんか。
必要以上の劣等感が生まれていますね。
この気持ち分かりますよ。私もそうだったから。
でも、嘆いていても決して良くならないのです。
他人を羨んでいても駄目なのです。
自分がそこに向かって進まなくては何も始まりません。
歩きましょう。
自分でよくなってきているという自覚を持てるまではかなり時間がかかります。
全然良くならないと思うでしょう。でも確実に良くなります。
だから諦めないで。
心を休めてください。そして感動してください。
羨ましいと思ったら、それを妬まないで、同じようになるように自分のアプローチが必要です。
最初のうちはうまくいかないでしょう。それは不幸ではなく不便なのです。
体が動かなかったり、前向きになれなかったりするのですから。
本当の不幸は、全てを投げ出してしまったときです。
不便と不幸、勘違いしないように
気をつけなくちゃね。
☆うつ病は治ります☆
おはようございます。ようこそおいでくださいました。感謝いたします。
病状は安定気味。復活に向けてのラストスパートと思って全力疾走を開始しました。
もっともっと、みなさんに心に届くようにしていきますよ。
ポチットな
お願いします。

↓↓ 下をクリックしてくださいね。



ありがとうございました。
午後10時睡眠、午前5時起床。
最近このパターンが多いですね。
今日も頭痛が残っています。
いやーな予感がするのですが・・・。
と言う訳で−1
かつくんお目覚め指数 100点
(ちなみに、お目覚め指数が70点を下回ると危険です)
無為な一日のすすめ
休日の過ごし方で、ごろごろする人、テレビばかり見ている人、趣味にいそしむ人、日頃できない家事を一生懸命やる人、家で仕事をする人、有意義に過ごそうと考える人・・・。
誰が一番いいと思いますか?
やっぱり有意義に過ごそうとする人でしょうか?
何だか前向きでかっこいいですからね。
でも、それでいいのですか?
いつも懸命に効率よくやろう、合理的にと考えているわけでしょう。
それを休日まで持ち込むのですか?
一杯一杯になりますね。
精神衛生上非常にまずい状態です。
一番いいのはゴロゴロしていることでしょう。
でもこれが上手くいかない。
親父になると家族から非難を浴び、粗大ゴミ扱いをされるでしょう。
でも、厚顔無恥、平然としているのが寛容です。
家にいるときまで立派な人間でいる必要はないでしょう。
妻や子供に叱責されてこそ日本社会を支えるサラリーマンとしての正しい休日の過ごしかたでしょう。
そのうちに敵も諦めるでしょうしね・・・。
今日は、障害年金の話をします。
深沢 達彦さんからのメールの抜粋です。
「診断書の病名について」です。
実は心の病の中でも障害年金をもらいやすい病名があります。
精神疾患の障害年金において、認定を受けやすい病名は以下の3つです。
(1)統合失調症 (2)躁うつ病 (3)うつ病
実際には統合失調症と躁うつ病が最も通りやすいそうなのです。
うつ病は診断書(および申立書)の内容によって2級の認定を受ける人もいれば、3級や不支給になってしまう人もいます。
問題なのは、現在診断されている病名がうつ状態/神経症/自律神経失調症/人格障害/パニック
障害/てんかん/仮面うつ病・・・などとなっている場合です。
もちろん、これらの病名でも2級や3級の認定を受けている方は
実際にいらっしゃるようですが、ただし、この診断名で行く場合、その医師の診断書がかなり重い病態で書かれていないと認定になりにくいため、“受給を受けられる診断書を取得するための戦略”をしっかり持って進める必要があります(“日常生活能力の程度”等々を重く書かれていること)。
少し違う観点の話ですが、そもそも診断書を書き(=通念では医師も障害を認めたということ)、認定対象外の病名を書いてしまう医師においては、障害認定基準における知識が無い可能性も高いため、あまり期待できない気がします。
このことをどう生かすかについてですが、誤解を恐れず端的に言ってしまうと、「受給しにくい病名」しか書いてくれない医師の診断書では申請を諦めたほうがよいということもあるということです。
それは障害年金を諦めるのではなくて、別の医師を探したほうが支給される確率はずっと高くなるということです。
理由は、有名な話なのでご存知かもしれませんが、一度不支給の裁定をもらってしまうと、そこで私たちにできることは「審査請求」、それでもダメなら次に「再審査請求」です。
簡単に言うと一度行政に下された結論をひっくり返すための申請になります。
しかし、現実にはほとんどのケースで一度下された結論が覆ることはありません。
なぜかというと、同じ行政側で審査をする、すなわち身内で審査するため、身内に対して厳しい判定は下りにくいためです。
もう一つは最初の裁定請求に使用したものと同じ診断書を元に審査をするため、行政側が下した判断が誤りであるということを申請者側で証明するのが非常に困難であるという点になります。
ここでは「最初の申請が一番通りやすい」という事実を覚えておいてください。
ところで、以前朝青龍の問題(療養中にモンゴルでサッカーをしていた)がマスコミで取り上げられたときのことを覚えてらっしゃるでしょうか?
最初の医師(本田医師。なにかと話題を提供していましたね)は「抑うつ状態」「神経衰弱状態」「うつ病の一歩手前」と診断しました。
しかし、別の医師は「急性ストレス状態」と診断しました。さらに次は「解離性障害」と診断しました。
この情報をくれた方は、ほぼ同時期にいくつかの病院をまわり、何人かの医師によって「うつ病」「抑うつ状態」「自律神経失調症」「仮面うつ病」「慢性疲労症候群」と様々な病名を付けられたそうです。
つまり、精神疾患というのは診断する医師によってこれだけ「誤差」が出てしまうということです。
簡単にはうつ病と診断しない(よほどの症状でないと認めない)医師というのも存在します。私の同僚もそんな感じですね。
ですから、あまり一人の医師にこだわらないほうが、もしかしたらあなたの病気にとってもよい(※病名で処方される薬の種類が変わってきます)、障害年金の認定においてもプラスになる可能性があるということを申し上げたいと思います。
私は3件の病院を回りましたが、うち2件は早々に「うつ病」と診断していました。その2件から診断書を頂いています。
もちろん最後はあなたご自身の判断です。
今後も調査を続けます。
[うつ病] ブログ村キーワード
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かつくんからの、ささやかなプレゼント (^-^)v
障害は不便ですが、
不幸ではありません。
(ヘレン・ケラー)
いい言葉ネットより引用
障害…
多分、人それぞれ、持っていると思います。
それが、体にある人もいれば、皆さんのように心にある人もいる。
あるいは、家庭環境や職場、人間関係にある人も…
もちろん、ヘレン・ケラーは、体の障害を言ったんでしょうが、
それだけに当てはまる言葉ではないでしょう。
みんな、みんなの障害において、こういう考え方で生きていけたら、
幸せの意味も分かるように思います。
「〜であれば、幸せだ。」
「〜が成功すれば、最高だ。」
「〜を持ってれば、嬉しい。」
うつ病に悩む人は元気に動き回る人を見て羨ましく思う、
それに比べて自分は・・・。自分を蔑む。
確かに不幸でしょう。でもそれ以上に知らず知らずのうちに植えつけられた幸福感が、かえって自分を不幸にしていませんか。
必要以上の劣等感が生まれていますね。
この気持ち分かりますよ。私もそうだったから。
でも、嘆いていても決して良くならないのです。
他人を羨んでいても駄目なのです。
自分がそこに向かって進まなくては何も始まりません。
歩きましょう。
自分でよくなってきているという自覚を持てるまではかなり時間がかかります。
全然良くならないと思うでしょう。でも確実に良くなります。
だから諦めないで。
心を休めてください。そして感動してください。
羨ましいと思ったら、それを妬まないで、同じようになるように自分のアプローチが必要です。
最初のうちはうまくいかないでしょう。それは不幸ではなく不便なのです。
体が動かなかったり、前向きになれなかったりするのですから。
本当の不幸は、全てを投げ出してしまったときです。
不便と不幸、勘違いしないように
気をつけなくちゃね。
☆うつ病は治ります☆
おはようございます。ようこそおいでくださいました。感謝いたします。
病状は安定気味。復活に向けてのラストスパートと思って全力疾走を開始しました。

もっともっと、みなさんに心に届くようにしていきますよ。
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ありがとうございました。
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☆うつ病生還記 211号☆
午後10時睡眠、午前5時起床。
最近このパターンが多いですね。
今日も頭痛が残っています。
いやーな予感がするのですが・・・。
と言う訳で−1
かつくんお目覚め指数 100点
(ちなみに、お目覚め指数が70点を下回ると危険です)
☆うつ病治療の心得・一工夫☆
無為な一日のすすめ
休日の過ごし方で、ごろごろする人、テレビばかり見ている人、趣味にいそしむ人、日頃できない家事を一生懸命やる人、家で仕事をする人、有意義に過ごそうと考える人・・・。
誰が一番いいと思いますか?
やっぱり有意義に過ごそうとする人でしょうか?
何だか前向きでかっこいいですからね。
でも、それでいいのですか?
いつも懸命に効率よくやろう、合理的にと考えているわけでしょう。
それを休日まで持ち込むのですか?
一杯一杯になりますね。
精神衛生上非常にまずい状態です。
一番いいのはゴロゴロしていることでしょう。
でもこれが上手くいかない。
親父になると家族から非難を浴び、粗大ゴミ扱いをされるでしょう。
でも、厚顔無恥、平然としているのが寛容です。
家にいるときまで立派な人間でいる必要はないでしょう。
妻や子供に叱責されてこそ日本社会を支えるサラリーマンとしての正しい休日の過ごしかたでしょう。
そのうちに敵も諦めるでしょうしね・・・。
☆うつ病回復へ徒然なるままに・・・☆
今日は、障害年金の話をします。
深沢 達彦さんからのメールの抜粋です。
「診断書の病名について」です。
実は心の病の中でも障害年金をもらいやすい病名があります。
精神疾患の障害年金において、認定を受けやすい病名は以下の3つです。
(1)統合失調症 (2)躁うつ病 (3)うつ病
実際には統合失調症と躁うつ病が最も通りやすいそうなのです。
うつ病は診断書(および申立書)の内容によって2級の認定を受ける人もいれば、3級や不支給になってしまう人もいます。
問題なのは、現在診断されている病名がうつ状態/神経症/自律神経失調症/人格障害/パニック
障害/てんかん/仮面うつ病・・・などとなっている場合です。
もちろん、これらの病名でも2級や3級の認定を受けている方は
実際にいらっしゃるようですが、ただし、この診断名で行く場合、その医師の診断書がかなり重い病態で書かれていないと認定になりにくいため、“受給を受けられる診断書を取得するための戦略”をしっかり持って進める必要があります(“日常生活能力の程度”等々を重く書かれていること)。
少し違う観点の話ですが、そもそも診断書を書き(=通念では医師も障害を認めたということ)、認定対象外の病名を書いてしまう医師においては、障害認定基準における知識が無い可能性も高いため、あまり期待できない気がします。
このことをどう生かすかについてですが、誤解を恐れず端的に言ってしまうと、「受給しにくい病名」しか書いてくれない医師の診断書では申請を諦めたほうがよいということもあるということです。
それは障害年金を諦めるのではなくて、別の医師を探したほうが支給される確率はずっと高くなるということです。
理由は、有名な話なのでご存知かもしれませんが、一度不支給の裁定をもらってしまうと、そこで私たちにできることは「審査請求」、それでもダメなら次に「再審査請求」です。
簡単に言うと一度行政に下された結論をひっくり返すための申請になります。
しかし、現実にはほとんどのケースで一度下された結論が覆ることはありません。
なぜかというと、同じ行政側で審査をする、すなわち身内で審査するため、身内に対して厳しい判定は下りにくいためです。
もう一つは最初の裁定請求に使用したものと同じ診断書を元に審査をするため、行政側が下した判断が誤りであるということを申請者側で証明するのが非常に困難であるという点になります。
ここでは「最初の申請が一番通りやすい」という事実を覚えておいてください。
ところで、以前朝青龍の問題(療養中にモンゴルでサッカーをしていた)がマスコミで取り上げられたときのことを覚えてらっしゃるでしょうか?
最初の医師(本田医師。なにかと話題を提供していましたね)は「抑うつ状態」「神経衰弱状態」「うつ病の一歩手前」と診断しました。
しかし、別の医師は「急性ストレス状態」と診断しました。さらに次は「解離性障害」と診断しました。
この情報をくれた方は、ほぼ同時期にいくつかの病院をまわり、何人かの医師によって「うつ病」「抑うつ状態」「自律神経失調症」「仮面うつ病」「慢性疲労症候群」と様々な病名を付けられたそうです。
つまり、精神疾患というのは診断する医師によってこれだけ「誤差」が出てしまうということです。
簡単にはうつ病と診断しない(よほどの症状でないと認めない)医師というのも存在します。私の同僚もそんな感じですね。
ですから、あまり一人の医師にこだわらないほうが、もしかしたらあなたの病気にとってもよい(※病名で処方される薬の種類が変わってきます)、障害年金の認定においてもプラスになる可能性があるということを申し上げたいと思います。
私は3件の病院を回りましたが、うち2件は早々に「うつ病」と診断していました。その2件から診断書を頂いています。
もちろん最後はあなたご自身の判断です。
今後も調査を続けます。
今日もいい言葉だったなぁとしみじみ。
しかしかつくんさんは研究熱心ですね。
役に立つ情報を集めて、わかりやすく例まで出してくれる。
頭の中の行動力に驚きます。
驚きでポチッ
しかしかつくんさんは研究熱心ですね。
役に立つ情報を集めて、わかりやすく例まで出してくれる。
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